中古CD買取サイトで売れないCDとは?

中古CDの買取サイトを利用する際に、売れなかったらどうしよう?という不安がでてくるかと思います。

街の古本屋さんにCDを持っていっても買取不可商品というのはあるように、ネットで申し込む買取サービスでも買取不可商品というのはあります。

買取サイトに送る場合は、せっかくダンボールに詰めて梱包をしても買い取ってもらえないのであれば、最初から送らない方が無駄な時間もつかわずにすみます。

買い取ってもらえない商品をあらかじめ調べておくといいかと思います。

買取サイトで買い取ってもらえないCD

買い取ってもらえないものは送るだけ無駄なので、買い取ってもらえないCDとはどういうものかしっかりと覚えておきましょう。

ちなみに、業者によっては買い取ってくれるところもあるので利用するサイトをご確認ください。一般的には、以下のようなものは買い取ってもらえません。

レンタル落ちCD

レンタル落ちのCDは殆どの業者で買い取ってもらえません。シールがはがせなかったり、多数の人が再生しているので傷がついているからだと思いまます。

レンタル落ちのCDはメルカリやヤフオクで売るほうがいいかと思います。

非売品・サンプルCD

レコード会社からCDの発売前などに配られる非売品のサンプルCDも買い取ってもらえません。非売品のCDは営利目的の転売を禁止している内容のシールが貼りついていますよね。

メルカリやヤフオクでも売れないので、聞かない場合は処分してしまいましょう。

状態の著しく悪いCD

CDは多少の傷では再生に影響がありませんが、深い傷のものは買取不可になるかと思います。歌詞カードなども破れていたり、水にぬれたあとがあるものは買取してもらえません。

業者はCDを買取りクリーニングをして転売に使うので中古CDとして商品となりそうな状態のものではないと買い取ってもらいません。

海賊版・違法コピーCD

海外では違法コピーCDが多くでまわっています。海外で買った違法コピーCDは売れないです。ジャケットの印刷が雑だったり、書き込み用のCD-Rに録音されているCDは買取不可商品です。